2010年9月2日木曜日
妊娠25週 自然に任せる
2010年8月24日火曜日
妊娠24週 日常の革命
7ヶ月目に入った。
安定期に入ってから、あっという間!
一日一日、しっかり楽しんで大切に過ごしてるのに、時間が経つのは早い。
先日、やっと!バスの中で、席を譲られた!!
デパートでもセキュリティーのおっちゃんが、重いドアをすかさず開けてくれた。
みんな優しいな~。
最近の変化は、食欲が前より増えたこと。
今まで、つわりもなくてずっと普通に食べてたけど、夕方と夜中にお腹がぐーっと鳴る。
一度に食べる量が少ないから?
甘いものがいつも食べたいので、りんごや桃、お菓子は砂糖なしのもの中心に、
マクロビケーキや蒸しパン作ったりして、できるだけ工夫してる。
なるべく陰陽のバランスも考えて。
妊娠してから、フルーツを欲して欲して、毎日1、2個は食べてるんだけど、
先日、今年出産した友達と話してたら、妊娠中、栄養士に「フルーツが足りない」と言われたらしい。
妊娠前は私もほとんど食べなかったフルーツは、きっと赤ちゃんが欲してるんだろうなー。
見ると買っちゃう。チョコレートよりも、水分たっぷりのフルーツが欲しいし、おいしい。
旦那さんに、私には「添加物が足りない」と笑われた。笑
確かに、日本ではできないくらいの添加物なし生活。
そしてまたやってきた満月は、いつも通り、体中がパンパン。
原因不明の下腹部痛に、膨れ上がる体。そしてまたお腹に発疹。夜も寝つけなかった。
お月さまが与えてくれるエネルギーをいっぱい感じて、
私たちは知らず知らずのうちに生命のリズムを作ってるんだ、きっと。
私よりももっと純粋で敏感な赤ちゃんは、もっともっと反応してるはず。
卵からお魚、両生類、爬虫類、哺乳類へと導いてくれる何かをきっと受け取ってる。
すごいな~。
ちょっと前から、赤ちゃんの洋服などを準備し始める。
きっかけは、性別が分かってからの セールの残り物探しで、ちょっと楽しくなった。笑
Petit Bateauでセールの残り物の春夏ものや、
Les Nouveau Robinsonで、オーガニックの肌着などをちょこっと調達。
それと、楽しみの布おむつを下見。
ふむふむ、わざわざ日本から取り寄せなくても、ヨーロッパ製の質のいいものがあるある!
あと、18区にある蚤の市みたいな店"SAMPA"で、
Petit Bateauのタグなしアウトレット(新品)を全て1ユーロでゲット!
お腹がでてきて、これから冬に向けて、自分の着るものが全然ないのに、
自分の洋服探しより楽しい~。
でも、本当に女の子でしょうね...
なんだか、精神的にも肉体的にも、この体も心も、自分自身より、
赤ちゃんのために占められてる部分が ますます多くなってきた。
私も旦那さんも、今までの人生で初めての勉強であり、うんと成長する時期。
毎日、私たちの作りあげた小さな生命、大きな存在に、育てられてる。
本当に、妊娠・出産って、日常生活の革命だ。
2010年8月20日金曜日
赤ちゃんとビタミンK
"そもそも、これは、「ホメオパシーが効かないから(死亡した)」と見せかけているけど、
一番の問題は、この「助産師さんが母親に説明してなかったこと」じゃないでしょうか。
母親はホメオパシーを与えられていたことを知らなかったのです。
乳児にビタミンKを飲ませなくてはいけなくなった現代の健康状態自体、おかしいと思うのです。
飲ませないといけないのは、母親の母乳に足りてないから。
妊娠中にバランスのいい食生活をしていたら、
昔の人のように、無理に摂取しなくても大丈夫なはずです。
まず乳児へのビタミンが足りないこと自体が、母親の責任なんじゃないでしょうか。"
ビタミンKは、血液を固めて傷口を防ぐ凝固因子をつくるのに必要なビタミンです。
・生まれたての赤ちゃんはビタミンK不足をおこすことがある。
生まれたばかりの赤ちゃんは、もともと体内にビタミンKの蓄えが少ないのです。
2 母乳で育てるときに注意したいこと
赤ちゃんがビタミンK不足になると、とくに困るのは頭蓋内(脳内)出血をおこすことがあることです。
この病気は、人工栄養児よりも母乳で育てられた赤ちゃんに多くみられていました。
・妊娠中からバランスのよい食事を十分にとることが大切
母乳は赤ちゃんにとって、いちばんよい栄養です。
ビタミンKを上手にとる
1 食品中のビタミンK含有量
ビタミンKにはK1とK2の2種類があり、ビタミンKは、ほうれんそうなど緑色の濃い野菜に多く含まれています。
ビタミンK2は、微生物により産生されるものなので、ビタミンK2を含む食品の数はそうたくさんありません。
ビタミンKをとるためには、発酵食品と緑葉野菜を上手に利用する必要があります。
2 ビタミンK2と腸内細菌
腸内には多種多様の細菌がすみついています。これらの腸内細菌は、私たちの体内でビタミンK2をつくります。
腸内細菌の種類や数は、年齢により、また同じ人でもその人の食生活や健康状態によっても変化します。
離乳期以後の人では、1日に1〜1.5mg(1000〜1500μg)が供給されているともいわれますが、
3 ビタミンKの吸収
食品として摂取したビタミンKは、脂溶性ビタミンなので、その消化・吸収はほかの脂質と一緒に行われ、
一方、大腸内で腸内細菌によってつくられたビタミンK2については、そのまま大腸から吸収されるようです。
4 ビタミンKの必要量
現在、ビタミンKの栄養所要量が定められているのは、米国とソ連だけです。
わが国では所要量は定められていませんが、必要量は成人でほぼ1日当たり100μg程度を目安にすればよいと考えられています。
おわりに
通常は、離乳期以後の人では、ビタミンKの必要量は、食事からの摂取と、
しかし、最近、骨粗鬆症をおこしている老人では、血液中のビタミンKが少なくなっていることがわかりました。
問題になっている新生児・乳児のビタミンK欠乏性出血症も、予防対策が進み、最近では激減の傾向にあります。
2010年8月19日木曜日
妊娠23週 ふたりごと
ひとりごとが、多くなった。
家の中でも、道歩いてても、どこでもぶつぶつ、お腹に話しかけてる。
「もうすぐおうちだからねー」とか「お父さん遅いねー」とか。
だから、店員さんや他人にも、自然に質問したり、世間話したりするようになった。
だから、いつもニコニコしてる。
いいなあ、この精神状態。
でも、これは赤ちゃんがお腹にいるから起こることだから、"ふたりごと"だ。
先日友人に「胎教って全然意味ないらしいよ。でもお母さんの声は振動で伝わるんだって。」
と聞いて、旦那さんはガックリしてたけど、私の声しか伝わらないんだと思うと、
そのぶん、たくさんいろんなこと、教えてあげようと思った。
そして気がついたら、もうどっから見ても立派な妊婦さん。
胸とお腹がぽーーんと出て、ふわふわでべそがかわいい。
たぬきのお母さんみたい。
なぜか減る一方だった体重も、やっと2kgぐらい増え始めた。
久しぶりの産院での検診でも、
「(初期はいろいろあったけど)ゆい、ものすごく順調だよ!!」と言われて、ああ、よかった。
すごいな、赤ちゃんの生命力。
頻繁にお腹が張って心配だったけど、これでちょっと安心!
先週、新月をピークに体調を崩し、お腹に発疹ができたと書いたけど、
その後、発疹をよく観察すると、お腹の内側から浮き出てきたように、赤ーく斑点になってて、
ブツブツもなく、これはちょっと担当の助産婦さんに電話すべきか?と思うくらいになった。
妊娠中の皮膚発疹は、胎児の毒を出すためというけど...
その夜、暑くもないし、ホメオパシーを摂ったわけでもないのに、
大量の汗をびっしょりかいた。パジャマを全部着替えるほど。
そして翌朝には、発疹はスーッとひいてた。
すごい、解毒だったんだ!
赤ちゃんが、ぎゅーーっっと、いらないものを押し上げてお腹の外に出してくれたかんじ。
ここ何日か、お腹(腸)の活動もいつにも増してよかったし、食事もきちんと正してた。
なんか、旅の疲れやらなんかがどっと出ていったな、と思った。
なんの手も借りないで、自らの力で解毒できたとこが すごく嬉しかった。
そう、ちょうど1年前の今日、2度目のお別れをした日。新月の前日だった。
病院にいた日。ものすごく、つらかった日。
でも1年後はこうやって、すくすく育って、今日、無事7ヶ月目を迎える。
私の体をきれいにして、もっともっと強くなって、戻ってきてくれたんだね。
本当に、ありがとう。